2013.07.31更新

遺産を分割するにあたって、家族や親族間で揉め事が起こる場合は少なくありません。
普通は法定相続によって遺産が分けられることになりますが、遺言などがある場合には、その内容にしたがって遺産を分けます。

遺言があって、法定相続とは違う内容になっていた場合などは、特に揉めることも多くなります。
このような揉め事がないように、後々気まずい関係にならないようにするためには、正当な方法で遺産分割する必要があります。
遺産分割には、現物分割や代表分割、換価分割などがありますが、内容に合意できてはじめて遺産分割が成立します。

問題がある場合は、調停の申立てなどをすることになります。
遺産分割でお悩みがある際は、奈良の当事務所までご相談ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2013.07.31更新

親が亡くなっていろいろ整理していると、借金があったことがはじめてわかることも少なくありません。
そのため、相続する方は早いうちに、プラスの財産だけでなくマイナスの財産についても把握する必要があります。

マイナスの財産を放棄して、プラスの方だけを相続するということはできませんが、マイナスの財産が多いと判断した場合などは、相続の開始から3ヶ月以内であれば、財産を放棄することができます。
もちろん、プラスであっても放棄することは可能です。

相続放棄のためには、家庭裁判所へ申立てする必要があります。
このとき、相続放棄を申請する書類のほかに、亡くなった方の戸籍謄本や住民票、放棄する方の戸籍謄本などが必要です。
相続放棄についてわからないことがあれば、奈良にある当事務所までご相談ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2013.07.25更新

商売をしていた方がお亡くなりになって、商売を継承することはあるものです。
土地や資産の相続についてはご存知の方も多いでしょうが、このように営業権を相続する場合はどのようにするのかご存知でしょうか。

まず、営業権にも不動産などと同じように資産としての評価が必要になります。
株式会社などでは、株式評価をしなくてはなりません。
商店や工場などの個人事業であっても財産として計上する必要があるのです。

営業権の価額は、「超過利益金額」と「営業権の持続年数に応ずる基準年利益により福利年金現価率」を掛けた数値で算出できます。
しかし、言葉も内容も難しいため、一般の方にはなかなか理解しづらい内容かもしれません。
営業権を相続、贈与されるような場合には、奈良にある当事務所までご相談ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2013.07.16更新

家族や親戚、知人などの間で土地や建物などの不動産売買するときに、大切なことは、名義を変更することです。
名義を変更しないでいると、買った側に所有権がないことになり、後々トラブルの原因になることもあるからです。

売買することがなく、相続した場合でも同じで、なるべく早く所轄の法務局で名義変更しておくのが良いでしょう。
売買であれ相続であれ、手続きするには、それぞれ必要な書類があります。
また、登記する前には、担保権などがないか、担保権の抹消をするのかなどの確認作業も必要になります。

不動産の名義変更についてわからないことやお悩みなどがあれば、しもだ司法書士事務所までご相談ください。
お電話やメールでの無料相談もしていますので、お気軽にご利用ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2013.07.08更新

相続や不動産名義の変更は、一般の方にはなかなかなじみのない手続きです。
特に相続手続きは、資料の準備や財産の確認のほか、ご家族で遺産分割の話し合いをしたりと、しなければならないことがたくさんあります。
遺産分割の問題は、ご家族や親族の間でトラブルになりやすく、相続税の節税対策も専門的な知識が必要です。

相続や不動産名義の変更でお悩みの方は、専門家である司法書士に相談をしませんか。
当事務所にご相談いただければ、スムーズに不備なく手続きを進めることが可能です。

当事務所は、JR奈良駅から歩いて2分のふくもりビル3階にあります。
現在、無料個別相談会も受付しておりますので、まずは気軽にお電話でご連絡ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

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