2013.08.30更新

相続の手続きをするのは、家族構成や財産によっても違ってきますが、資料の準備や財産の確認などをするため、きちんと把握して相続税の節税対策もしておく必要があります。

その対策の一つとして生前贈与があり、生前贈与をしておけば、被相続人が受け取る財産が減らされているので課税される財産が少なくて済みます。

不動産を生前に贈与するには方法が二つあり、一つは毎年110万円分を相続する人たちに移し替えていくという方法です。
長い年数はかかりますが、確実に効果のある方法です。

もう一つの方法は条件が合わなければだめなのですが、特別控除の枠を利用して財産を贈与する方法です。

最近施行されたもので、相続時の精算課税制度を利用して無税で贈与することもできたりするので、生前贈与を検討されている方は一度お電話ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2013.08.27更新

不動産の売買契約をして代金を支払えば、所有権は買った人へと移転はするのですが、他人がそれを事実か確認するには不動産の登記をしておく必要があります。

二重に売買をしていた場合では、先に契約していたか又は代金を先に払っていたかということは関係なく、先にきちんと法的な手続きをふまえて不動産登記をしていたかどうかということが問題となってきます。

それは親族や知人の間でのことであったとしても、きちんと手続きをしておかないとトラブルになりかねないため、奈良にあります当事務所の我々司法書士に頼ってもらい、名義変更の手続きをしていただけるようお願いいたします。

売買物件の調査や、事前に確認作業なども行い必要書類の作成をしていきます。
当事務所でしっかりサポートさせていただきますので気軽にご相談ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2013.08.21更新

相続というのは財産を相続するだけでなく、場合によっては不動産を相続することになったりもします。
不動産の相続登記というものは自分でもできるのですが、必要な書類の作成や収集、手続きなど手間なことがたくさんあります。

奈良にある当事務所では、専門家である私ども司法書士に依頼していただければ、これら全てを一括して行っていきますので、期限がないので後でと先延ばしにせず、放置してトラブルになってしまう前に早めに相続登記をすることをおすすめします。

あらゆる名義変更の手続きの中で、相続登記というとほとんどが不動産の名義変更のことをいいます。
手続きとしては、相続した土地の管轄の法務局で行い、土地や建物の所有権や抵当権、賃貸権などといったものを法務局で名義変更していきます。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2013.08.11更新

何らかの理由でトラブルなどが生じてしまったり、土地や建物の名義変更を考えている方や、相続に関することなどの法律に関することのお悩みなど当事務所へご相談ください。

今まで積み重ねてきた実績や経験してきた内容といったことで、相談しに来ていただいた方と同じ目線に立って、我々司法書士の知識と使える法律を駆使してしっかりとアドバイスをしていきます。

こんな内容のことで相談してもいいのだろうかと思わずに、お電話やメールでまずは気軽にご相談ください。
その上で、当事務所で手続きを内容ごとにしていき費用についてもご説明していきます。

我々司法書士では解決できないような内容のご相談であってもかまいません。
どういった方面へ相談すればいいのかといったことも、きちんとアドバイスしていきますのでご安心ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2013.08.10更新

相続税の対策の中で、効果が出る方法の一つに生前贈与があります。
不動産の生前贈与の方法は次の2つです。
1つ目は、各相続人に毎年110万円分の不動産を移しかえる方法です。
これは贈与税の基礎控除を利用するもので、時間はかかりますが着実性があります。

2つ目は、配偶者へ居住用財産を贈与する方法です。
これは特別控除の枠を利用しているもので、婚姻期間などの条件が合えば最高2000万円まで相続贈与を減らすことが可能です。

相続の問題は、まだまだ先のことと思いがちですが、相続が発生してから対策を考えるよりも、お元気なときに手を打っておく方が効果が大きいと言えます。
当事務所は奈良にありますが、大阪や京都からご相談をいただくこともあります。
生前贈与についてお考えの方は、まずは気軽にお電話いただければと思います。

投稿者: しもだ司法書士事務所

生前贈与・遺言書 会社登記
抵当権抹消 しもだ司法書士 BLOG
当事務所は各専門家との強固なネットワークからどんな案件にもワンストップサービスで対応します!