2014.02.27更新

土地や建物を購入した時、遺産で不動産を相続した際には、管轄の法務局で名義変更の手続きをしなければなりません。
登記の手続きは自分で行うこともできますが、登記の種類によっては手続きが面倒なものもあります。

たとえば、新築物件を購入した場合は売り主である不動産業者が登記手続きを代行するケースが多いのですが、登記漏れがあると法的な所有権が認められませんから、登記が完了しているかしっかり確認する必要があります。
また、相続の場合は、相続財産や相続人の調査、遺産分割など考慮しなければならない事項が多くありますので、相続専門の司法書士に相談することをお勧めします。

当事務所は、煩雑な不動産登記を確実、スピーディーにお手続きいたします。
奈良近郊で相続や名義変更でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.02.25更新

相続が発生した場合、その中に不動産が含まれていた場合は、早目に名義の変更をすることをお勧めします。
いつまでにしないといけないという期限は定められていませんが、放置していたために、相続人が増えて遺産分割が複雑になってしまうケースもあるからです。

当事務所は奈良にお住まいの方の不動産の名義変更のご相談を承っています。
変更のお手続きは、ご自身で行うことができます。
しかし、揃えなければならない書類は多岐にわたり、提出場所や、担当する専門家もそれぞれ異なってきます。
当事務所では、各専門家とネットワークを結んでおり、お手続きを最後まで責任を持ってさせていただきます。

なにから手をつけていいかお困りの方は、是非ご連絡下さい。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.02.19更新

被相続人が亡くなれられると相続が開始されますが、いきなり相続の手続きといっても、気持ちも混乱し、何をしたら良いのかピンとこない場合も多いでしょう。
預貯金などの名義変更手続きについてはご存知の方も多いかもしれませんが、実は、相続登記といった土地や建物などの不動産の名義変更もしておく必要があるのです。

相続登記はご自分ですることもできるものですが、その際に様々な書類を提出する必要があり、とても大変な作業となります。
ただ、当事務所のような相続登記の専門家である司法書士に任せることで、書類の作成から手続きまでをスムーズに行うことができますので、ぜひ一度ご相談ください。

相続登記には期限はないのですが、後々相続人が増えて手続きが困難になるケースもありますので、早めにしておくことをお勧めします。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.02.17更新

財産を所有する方が亡くなられると、ご家族や、遺言書で明記された相続人に、相続の処理が発生いたします。

まずは亡くなられた方の保有していた財産の調査に始まり、不動産の名義変更、いわゆる相続登記を行います。

相続登記に期限はありませんが、できれば早いほうが面倒がありません。
延ばしのばしにしている間に相続人が亡くなったりしますと、その相続人の財産を相続する相続人がくっついてきます。

こうなると、人数が増えた分だけ、遺産をどのように分けるかが困難になり、相続登記に余分な時間や費用がかかってしまいます。

相続登記の手続自体はご自分でも行えますが、このように繁雑になってしまう前に、専門職である当事務所にご相談ください。
迅速に必要な書類を集め、作成提出させていただきます。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.02.06更新

不動産を売買したり贈与したり、建物を新築したり、相続すると不動産登記や名義変更が必要になります。
遺産として不動産を継承した場合には、なるべく早く名義変更することが大切です。
不動産の名義変更には期限がないため、忘れてしまうと、思わぬトラブルになることもあります。

まず、登記に必要な被相続人の出生から死亡まで戸籍謄本、法定相続人の戸籍謄本や住民票、固定資産税評価証明書などの書類を収集します。
登記申請書を作成し、法務局に申請すると一週間ほどで登記され、名義が変更されます。
また、土地を分割して相続した場合には、土地分筆登記などの申請も必要になります。

当事務所では、不動産登記、名義変更のサポートをしています。
お困りのことがあれば、お気軽にお問合せください。
無料相談も承っています。

投稿者: しもだ司法書士事務所

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