2014.04.30更新

相続などによる不動産名義変更には、実は期限が設定されていません。
そのため、そのうちにすれば良いだろうと放っておくことになりがちです。
手続きしようと調べても、面倒な内容であるため、おざなりになってしまうようです。

しかし、相続登記には、相続人全員の戸籍謄本や印鑑証明などが必要になるため、長年放っておくと、中には遠方へ行かれる方やお亡くなりになる方なども出てくるため、ますます煩雑で面倒な手続きが必要になってしまいます。
また、急に不動産を手放すことになった時にも、名義変更されていない場合には、手放すこともできません。

そのため、不動産を相続した場合には、速やかに手続きをする必要があるのです。
奈良にお住まいで、不動産を相続した方は、速やかに名義変更してください。
煩雑な手続きは当事務所が承ります。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.04.23更新

不動産を購入する際には、売買契約を締結し、その後に、決済となりますが、事前の確認作業は、売買物件の確認等があります。

売主様の住所氏名の変更の有無や、担保権の有無など買主様が決済日に確実に名義の書換えするための確認です。
その後に、登記手続きに必要な書類作成となります。

決済日は、金融機関等の決済場所にて立会いの後、法務局にて登記申請をいたします。約1週間から10日前後で登記が完了いたしますので、登記識別情報(権利証)を買主様にお渡し、これで完了となります。

当事務所は、奈良市において実績を積み重ね多くの手続きを行っております。
法律の専門家として、ご相談者さまに等身大のアドバイスを務めてまいりました。
疑問に感じられたことなどございましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.04.21更新

相続された財産の中には土地建物など不動産も含まれる場合がありますが、不動産名義変更をめぐるトラブルが多発しているのも確かです。

実際に起こったトラブルの一例をご紹介させて頂きますと、被相続人名義の住宅に住んでいた場合、老朽化が顕著となりリフォームが必要となりました。

しかし、土地建物の名義が被相続人であることからリフォームを行えないため、名義変更を迫られますが、他の相続人が名義変更に反対したためにリフォームを中止せざるをえなくなったというケースです。

当事務所は不動産名義変更をはじめとする相続全般を専門的に承っており、これまでも様々なケースの不動産名義変更の実績があることから奈良全域のご相談者様より多数の支持を賜っております

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.04.15更新

近年、不動産についてのご相談で増えているのが、将来の相続税を考慮したうえでの生前贈与の登記です。

生前贈与は、相続人が存命中に不動産を贈与することで被相続人が相続する財産を減らし、課税額を減らすことができる、相続税対策として有効な方法です。
しかし、将来実際に相続が起きた後では効果的な対策はほとんどありませんので、相続をお考えの場合は早めに専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

生前贈与の手続きには、贈与契約書の作成や管轄法務局への所有権移転登記の申請が必要です。
登記書類作成や不動産に関する確認は複雑なものも多いため、やはりプロに任せるのが安心です。

当事務所では、お電話でのご相談も受け付けております。
奈良近郊の方で生前贈与をご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.04.08更新

不動産の名義変更は、相続によるものと、売買によるものとがありますが、いずれにしても、その土地が自分のもの、あるいは他人のものであることを主張する為には、早目に名義変更をしておく必要があります。

特に不動産を相続した場合は、手続きの期限はありませんが、そのままにしている間に相続人が増えて必要書類が増えたり、遺産分割協議が困難になってしまうこともあります。

相続登記は法務局で行いますが、必要書類の取り寄せや、書類の作成等、慣れないことばかりで、時間も手間もかかってしまいます。
不備なく、迅速に手続きを終わらすにも、専門家へのご相談をお勧め致します。

当事務所では、専門家である司法書士が、奈良在住の方へ親切丁寧に対応致します。
ご相談をお待ちしております。

投稿者: しもだ司法書士事務所

生前贈与・遺言書 会社登記
抵当権抹消 しもだ司法書士 BLOG
当事務所は各専門家との強固なネットワークからどんな案件にもワンストップサービスで対応します!