2014.06.25更新

不動産の登記は義務ではありません。
しかし、法務局の登記簿に名前があることで、不動産の所有権が認められます。
土地などの売買をしても、きちんと登記してない場合には、自分の土地であることを第三者に主張できません。
また、不動産を売却して名義変更しておかなければ、固定資産税の請求が売主の方へ来てしまい、トラブルになりかねません。
そのようなことを避けるために、相続などで所有権を得た場合には、速やかに登記手続きをしておく必要があるのです。

当事務所では、相続による不動産の登記を必要書類の収集から、作成、手続きまで一括で行っています。
相続が発生した場合には、専門家にお任せください。
相続登記は後になればなるほど、複雑になってしまいます。

奈良にお住まいで、相続登記が必要な方は、当事務所にご相談ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.06.19更新

不動産の相続や売買があった場合、「不動産登記」をする必要が生じます。
不動産登記とは、不動産の所在や面積、所有者の氏名や住所などを登記簿という公の帳簿に記載することです。
それを一般に公開することで、不動産に関する所有権やその他の権利を守ることができるものです。

不動産登記と一言で言っても、状況により、必要な登記は違います。
例えば、不動産の相続があったり中古住宅の売買が成立したりした場合は「所有権移転登記」を、新築住宅の売買が成立した場合は「所有権保存登記」をします。
また、不動産を担保に住宅ローンを組んだときは、「抵当権設定登記」も必要になります。

間違いなく登記をするには、専門家である司法書士に任せるのが賢明です。
奈良在住で登記についてお困りの方、お気軽に当事務所へご相談ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.06.16更新

相続が発生した場合、全ての財産を明確にし、不動産に関しては、物件調査や評価が必要です。
不動産評価は相続税に大きく影響します。
相続税を現金で支払うことができれば良いのですが、払えない場合には相続税の支払い方法を考える必要があります。
一定の条件を満たせば、相続税の延納や、不動産などで支払う物納も認められます。

また、全財産よりも借金などのマイナス財産が多いと判明した場合には、相続を放棄することができます。
相続放棄は被相続人が亡くなってから3か月以内に手続きする必要があります。
このように、相続には判断すべきこともあるため、相続した場合には、早期に動く必要があります。

当事務所では、相続や相続登記をサポートしています。
奈良にお住まいで、相続についてお困りのことがあれば、当事務所にご相談ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.06.10更新

相続は、突然やってきます。
ある程度の準備をしておけばいいのですが、ほとんどの方が何から手を付けたらいいのかさえ、わからないのではないでしょうか。

相続の際、必要な書類は、様々です。
土地、建物登記関係は司法書士、遺産分割協議書は弁護士、相続税の申告書は税理士というふうに専門家も多岐にわたります。

奈良にあります当事務所は、相続での不動産名義変更はもちろんのこと、各専門家との強固なネットワークで、相続に関するあらゆるご相談にワンストップで対応致します。

不動産の相続登記は、期限はございません。
しかし放置している間に相続人の状況が変化し書類収集等が困難になるかもしれません。
あとであとでと思っている間に当事務所にご相談いただきますと、スピーディに対処させていただきます。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.06.04更新

当事務所は不動産登記を専門に行っており、様々なトラブルを未然に防ぐためのサポートや不動産に関するご相談なども承っております。
また、事前の調査や確認をしっかりと行ったうえで、名義変更登記を行いますのでご安心いただけます。

相続手続きにおいても、土地や建物を相続すると名義変更で登記が必要となります。
その際には当事務所でお手伝いやアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
また、その他遺産分割や相続税については弁護士や税理士といった専門家が必要となりますが、当事務所では各仕業とのネットワークがございますので、ワンストップサービスでご案内をさせていただくことができて便利です。

奈良以外にも大阪や京都からも多くご依頼をいただいております。
お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

生前贈与・遺言書 会社登記
抵当権抹消 しもだ司法書士 BLOG
当事務所は各専門家との強固なネットワークからどんな案件にもワンストップサービスで対応します!