2014.09.29更新

不動産の名義変更は、土地や建物を売買する時に行うのですが、その他にもさまざまな場面で必要になる手続きです。

例えば、夫婦が離婚した場合に夫名義だったマンションや家を妻の名義に変更するという場合があります。
また、不動産を相続した場合にも、故人名義からの変更をします。
そのほか、節税のために不動産を生前贈与する場合にも名義変更が必要です。

当事務所では、さまざまな場面で名義変更が必要な方に代わって、必要な書類の収集から書類作成、名義変更手続きを一括で行っています。
住宅ローンの返済が終わったときの抵当権抹消登記もお任せいただけます。
弁護士や税理士とも連携していますので、当事務所へご依頼いただくだけで、処理できます。

奈良にお住まいで、名義変更が必要な方は、お気軽に当事務所へご依頼ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.09.24更新

当事務所は奈良エリアをメインに相続全般の業務を行っておりますが、土地建物を相続された方からよく「不動産の名義変更は必要であるか」というご質問をよく頂きますが、答えはズバリ「必要です」に尽きます。

土地建物を相続された場合、速やかに名義変更を行うことを当事務所では強くお勧めしております。
何故なら、名義変更を行わないまま月日が経過すると他の相続人からの承諾が得にくくなる為です。

特定の相続人に名義変更を行いたい場合、特定の相続人に土地建物の相続を遺言書などで指名されていない限り、名義変更の際には相続人全員の了承を得た上で全員分の実印と印鑑証明が必要となります。

しかし、名義変更を行わず月日だけが経過した場合、なんらかの事情で承諾を拒否される可能性や他の相続人に欲が出る可能性が想定されます。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.09.16更新

不動産を相続された方の中で、売却をご希望の方がいらっしゃいますが、当事務所では、必ず速やかに名義変更を行うことをご説明させて頂いております。

万一、名義変更を行わなかった場合、言うまでもなく売却が困難となるためです。
確かに名義変更に期限はありませんが、先延ばしにすることにより思わぬトラブルに遭遇すると断言致します。

実例を挙げると、月日の経過とともに複数存在する相続人のどなたかが亡くなり、新たな相続人が増えてしまった場合、遺産分割協議がより複雑となり、必要書類の準備に時間を要する結果となります。

以上のようなケースに陥らないためにも不動産を相続された方は速やかに名義変更を行うことを強調させていただきます。
最後になりますが、当事務所は奈良方面を中心に相続全般のご相談業務を行っております。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.09.08更新

故人の遺産を相続するには、遺言書がある場合は、遺言書の内容に沿って分け、遺言書がない場合には、法定相続分で分ける、遺産分割協議で分けることになります。

遺産分割協議は、相続人同士が話し合って、遺産の分け方を決めるものです。
当事務所では、遺産分割のアドバイスをしています。
相続人だけで話し合って、問題がなければ良いのですが、法定相続分を考えた場合、分け方の難しいものもあり、問題になることも多いのです。
話がまとまらない場合には、家庭裁判所に調停を申し立てることにもなりかねません。

当事務所では、現物分割や換価分割、代償分割、共有分割などを考えて、ご相談者のご要望に沿った分割方法をご提案いたします。
奈良にお住まいで、遺産分割問題などでお困りの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

投稿者: しもだ司法書士事務所

2014.09.03更新

年間110万円までなら、贈与された方に税金が掛からないことは、ご存知でしょうか。
資産が多いと、相続した方に相続税がかかるため、生前贈与という方法を使って、毎年資産を減らして行くのは、良い方法です。

しかし、資産額が多くなる不動産も生前贈与できることをご存知でしょうか。
不動産を生前贈与するときも、毎年110万円分を各相続人の名義に移し変えておくことができます。
平成27年度からの相続税の基礎控除額の引き下げを考えれば、不動産の生前贈与はとても有効な方法だと言えます。

当事務所では、不動産の生前贈与をサポートしています。
奈良にお住まいで、生前対策として資産を減らしたいとお考えの方、不動産を生前贈与したいとお考えの方は、お気軽に当事務所にご相談ください。
ただいま、無料相談を受け付けています。

投稿者: しもだ司法書士事務所

生前贈与・遺言書 会社登記
抵当権抹消 しもだ司法書士 BLOG
当事務所は各専門家との強固なネットワークからどんな案件にもワンストップサービスで対応します!